モダンテキサスエレクトリックブルーズ(評価: )
テキサスはレオナ生まれ(1933~1993)。ジミへン、ゲーリームーアなど影響を受けているギタリストは後をたたない。かみそりのように突き刺すテレキャスターのサウンド、うねるチョーキング、泣きまくる減衰音など聴きどころは多い。彼のピークであり、今後これを越えることはない。ボーカルは味があり、決してうまいものではない。がしかし、そんな欠点は彼のイモーショナルで繊細なプレーで消え去っている。ギター奏法もすごいけど。やはり込める感情の深さがはんぱではない。後半の"CONVERSATION WITH COLLINS"での泣きのプレーはは圧巻だ。ギターを志す人なら必聴であろうと思われる。 10点中10点
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