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CD > Pyromania のレビュー・価格情報

Pyromania

Pyromania

CD
Def Leppard
Mercury
価格:¥ 1,883
定価:¥ 1,409
-34%引き( - ¥ -474)
平均評価:評価:4.5
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「Pyromania」購入者のレビュー・評価

  全米制覇へ(評価:評価:5
 もちろん次作のヒステリアの天文学的な販売枚数を考えれば色々な面で劣るかもしれないが、このアルバムのツアーで初来日したこともあり、個人的に思い入れが強いし、もちろん、曲そのもが悪いということではなく、ヒステリアへの足掛かりとして大変重要な作品として捉えなくてはならないということだ。
 NWOBHMの一員としていながらも(マネージメントも含め)アメリカへベクトルは向いていたことは公然な事実。しかしながら堂々とユニオンジャックを背負い、英国魂も忘れてはいないそのバンド精神には惹かれるものがあった。故に、英米双方の良いところを兼ね持つ精神は楽曲へと繋がり(アメリカン的な面は多いとしても)単純に素晴らしいと言えよう。
 現代からすればベスト盤以外ではリマスター音源がないので音質的には悪く、また常々言われているようにデフ・レパードのジャケデザインは悪いという風潮があるが、全米制覇への
レールを走ったこのアルバムを未聴な方がいるならば人生で一つ損をしているとはっきり言える。
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  大ヒットした3作目(評価:評価:5
通算3作目、全米チャートででマイケル・ジャクソンの"Thriller"と鎬を削り、大ヒットを記録した出世作。

このバンドはAC/DCのダイナミズムにQUEENのメロディ&ハーモニーの融合から、自分達のアイデンティティを確立しようとしたんじゃないかと思うのだが、前作が両者の比重がAC/DC寄りだったのに対し、本作ではQUEEN的な要素が強まったと同時に、そのブレンド具合が完璧にハマったと言える…そりゃ売れるよね。

音は、プロデューサーであるマット・ランジ(曲作りにも関わっている)の緻密な音作りが重要な要素であるのは言うまでもないが、今になって強く感じるのは亡きスティーヴ・クラークのレス・ポール・サウンドの存在感で、スティーヴ在世時のDEF LEPPARDにおいて、それがいかに重要であったのか、痛感した次第。聴きこむにつれ味わいの増す、本当にカッコいい音だ。

曲はライヴ向きの1、3、7、9、叙情的な2、4、6、8、大作主義というと大げさだが、ドラマチックに作り込まれた5、10という具合に大雑把に分けられるが、いずれにおいてもキャッチーなハーモニー・ヴォーカルを乗せる事で、楽曲を洗練させ、普遍性をもたらす事に成功している。素晴らしいリフとハーモニー・ヴォーカルのコンビネーション、コントラストで聴かせるという意味ではやはり、シングルとなった2、6、7の3曲が抜きん出ているが、3、5といったHR/HM寄りの楽曲の完成度の高さが凄いと思う。

ちなみにSHM-CDとしての効果は大したものではないので、それを期待する方にはオススメしません。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 1票の支持
 
  大ヒットした3作目(評価:評価:5
通算3作目、全米チャートででマイケル・ジャクソンの"Thriller"と鎬を削り、大ヒットを記録した出世作。

このバンドはAC/DCのダイナミズムにQUEENのメロディ&ハーモニーの融合から、自分達のアイデンティティを確立しようとしたんじゃないかと思うのだが、前作が両者の比重がAC/DC寄りだったのに対し、本作ではQUEEN的な要素が強まったと同時に、そのブレンド具合が完璧にハマったと言える…そりゃ売れるよね。

音は、プロデューサーであるマット・ランジ(曲作りにも関わっている)の緻密な音作りが重要な要素であるのは言うまでもないが、今になって強く感じるのは亡きスティーヴ・クラークのレス・ポール・サウンドの存在感で、スティーヴ在世時のDEF LEPPARDにおいて、それがいかに重要であったのか、痛感した次第。聴きこむにつれ味わいの増す、本当にカッコいい音だ。

曲はライヴ向きの1、3、7、9、叙情的な2、4、6、8、大作主義というと大げさだが、ドラマチックに作り込まれた5、10という具合に大雑把に分けられるが、いずれにおいてもキャッチーなハーモニー・ヴォーカルを乗せる事で、楽曲を洗練させ、普遍性をもたらす事に成功している。素晴らしいリフとハーモニー・ヴォーカルのコンビネーション、コントラストで聴かせるという意味ではやはり、シングルとなった2、6、7の3曲が抜きん出ているが、3、5といったHR/HM寄りの楽曲の完成度の高さが凄いと思う。
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  作品そのものはもちろん星5つだけど・・・・(評価:評価:3
待望の紙ジャケット化という事で先ほど入手しましたが、音の悪さは相変わらず。いくら新素材を使ったSHM-CD仕様と謳ってみても、元のマスターに手を施さなければ意味ないでしょ。旧仕様のCDもそうですが、この作品の日本盤は9、10曲目にいきなりマスタリング・レベルがガクッと落ちるんです。聞いてるこっちの気分まで一緒に落ち込みます。多分同じマスターテープをそのまま流用してるんだろうけど、せっかく紙ジャケで出すんなら、音にも気を使って下さいよ。
この評価・レビューへの支持:投票総数 23件中 20票の支持
 
  傑作(評価:評価:4
ロックテイストのアルバム

後、二作はテクノぽくなってしまった。

初期の傑作ですね。

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