キューピッド&サイケ '85 より上!(評価: )
~シングル曲の数や分かりやすさでいえば、前作に一歩譲るだろうが、 彼らが前作で目指した物の完成形はむしろこちらだろう。前作では、如何に少ない音で存在感を持ったメロディとリズムの アンサンブルを奏でさせるか?を追求したが、今作では更にそれらの 1パート1パート、1音1音の音色(ねいろ)までもが極限まで磨き上げ ~~ られているように感じる。これは、アレンジの洗練度はもちろんの事、 ミックスとマスタリングが段違いによい事からもたらされた結果かもしれない。 前作と続けて聞くと、1曲目の1小節聞いただけで、そのクオリティの違いを感じる。 1曲目でフィーチャーされているFunk界の偉人ロジャーのトークボックスサウンドとの ~~ マッチングも期待を上回る出来です。(※数年後、今度は逆にロジャーのソロに デビッドギャムソンが参加する布石となった。)~
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