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CD > The Bends のレビュー・価格情報

The Bends

The Bends

CD
Radiohead
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「The Bends」購入者のレビュー・評価

  残念ながらイマイチだった。(評価:評価:1
かなり評価されている様子ですが、イマイチでした。
駄作と感じたのが本音かな。
音楽の好みも味覚同様にただの好みに過ぎないので
私の口に合わなかっただけの話だけどパブロハニー同様に
なんの感動もなし。

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  やっぱりすごい(評価:評価:5
この作品は10年位前に買って、その時聞きまくってそれからはたまに取り出して聞いているんだけど、そのたびに、やっぱすごいなと思う。いい音楽というものは人間の心のどこかを動かす音楽、というのが持論なんだけど、radioheadの音楽は人の心の闇、陰の部分を動かしてくれる音楽だと思う。みんな持っているんだけどあまり表に出さないこの心の部分を、radiohead
は見事に突き動かしてくれる。自分の心の闇と呼応します。聞くたびにやられますね。それに加えて単純にかっこいいし。
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  fake plastic trees(評価:評価:5
聴いているだけで、魂が洗浄されるような、そんな気持ちになります。

名曲です。
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  初期レディへ=クリープじゃない(評価:評価:5
僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。


オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。


まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。
風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。

メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。

後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。
なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。


いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。
ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした
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  お前は永遠に変われない(評価:評価:5
決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある

プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い

「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」

この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません)

今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします

だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう

時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね

そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか?

そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません
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