評価・レビューを参考にCDを簡単検索!

[PR]美肌(美白、しみ、にきび、毛穴の黒ずみ)対策用化粧品などの無添加化粧品はコス*ラボ→http://www.cosme-labo.com/

CD > ダウンワード・スパイラル のレビュー・価格情報

ダウンワード・スパイラル

ダウンワード・スパイラル

CD
ナイン・インチ・ネイルズ
MCAビクター
価格:Amazon.co.jp でご確認ください
平均評価:評価:5.0
納期:中古出品 or 在庫切れ
Amazon.co.jp で詳細を見る

「ダウンワード・スパイラル」購入者はこんな商品も購入しています。

With Teeth

With Teeth
価格:¥ 2,085
定価:¥ 1,409 -48%引き
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
Broken

Broken
価格:¥ 1,538
定価:¥ 1,006 -53%引き
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
The Fragile

The Fragile
価格:¥ 2,372
定価:¥ 2,179 -9%引き
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
ザ・スリップ(DVD付)

ザ・スリップ(DVD付)
価格:¥ 3,295
定価:¥ 3,980 17%引き
平均評価:評価なし
納期:通常24時間以内に発送
Ghosts I-IV [12 inch Analog]

Ghosts I-IV [12 inch Analog]
価格:¥ 4,424
定価:¥ 4,030 -10%引き
平均評価:評価なし
納期:通常24時間以内に発送

「ダウンワード・スパイラル」購入者のレビュー・評価

  If I could start again milion miles way . I will keep myself .I will find my way.(評価:評価:5
もし、一曲選べと言われたら「Hurt」を選ぶだろう、彼らのキャリアのなかでも最も優れた楽曲ではないだろうか。Albumの中身は、一曲目の「Mr.selfdiscut」から、混沌を感じる。そして「Closer」へ、この曲はシャロン・デート殺害事件との関連性がビデオからも伺える。最期に、「Hurt」になるのだが、この楽曲はジョニー・キャッシュのcoverも優れているが本家の方も地球的規模の大きさを聴いている時に感じえる。本作が、albumとしてロック史の中でも際立った完成度であるということは、この作品のような容易には受け入れられがたい、人間の暗部に焦点を合わせた作品が一千万枚以上売り上げていることからも証明されているだろう。是非、remixalbumの方にも手を伸ばし欲しい。
この評価・レビューへの投票はありません
 
  電子音が聴き手を圧倒。(評価:評価:5
前作『Broken』で世に知れわたり、ロックの頂点を確かなものにした、
『Nine Inch Nails』(≒Trent Leznor)の期待のフルアルバム。
今回は前作とうって変わった作風。
前作ほどの激しさは無いにしても、どこを聴いても機械音、ノイズ音、…まさしく前作以上の音の嵐。
このバンドの曲を手がけるTrentの憎悪、悲壮感、といったものが、そのまま曲になったともいえる作風。
Trent自身のことを歌ったともいえる、聴き手を撲殺するようなMr,Self Destruct(1)、ライブ定番の曲Piggy(2)、
ハイテンポ&変則リズムが売りのMarch Of The Pigs(4)、彼らのテクノサイド傑作曲とも言えるシングル曲Closer(5)、
聴き手を圧倒するノイズの嵐のごときRuiner(6)、美しいインスト曲A Warm Place(11)、機械音が鳴り響くReptile(13)、
暗くてもの悲しいバラードHurt(15)など。
このアルバムはかなり聴き手を選ぶ、聴きにくい部類だと思うが、前作同様90年代ロックの名盤の一枚であるに違いない。
また、日本盤だけにボーナストラックが追加されている。

この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 6票の支持
 
  これを傑作といわず何と呼ぶ?(評価:評価:5
 全曲5つ星。
 ハズレ曲なし。
 なかでも、特筆すべきは、トレント=レズナーが、どうしてもアルバムのラスト曲にと、曲順を譲らなかった曲『HURT』!
 CDデッキを床に置いて、CDデッキを抱くように目を閉じて、『HURT』を聴きましょう。
 彼が何故、『HURT』をアルバムのラスト曲に選んだのかがわかるはずです。
 


この評価・レビューへの支持:投票総数 4件中 0票の支持
 
  こいつ、絶対おかしい…(評価:評価:5
星5つ、どころか星10個ですよ…。
全く…凄まじいったらありゃしません。
トレント・レズナーは絶対おかしい。こいつがうつ病だから、という意味ではない。そんな次元の問題じゃない。
うつ病は別に今やぜんぜん珍しい物ではないし、それは才能には関係ない。

彼の脳細胞は常人の10倍くらいあって、その全部がスパイラルにねじれ曲がっているんじゃないか?それらの全てが暴力衝動に結びついていて。
これが10年前のアルバムでしょうか?信じられない。

恐らくNINの音は時代に影響されない。
レズナーは魂の吐露、イマジネーションの開放をしているだけ。
そういうのをいわゆる「芸術作品」と呼ぶ。

凄まじくも新しい体験を、あなたもどうぞ…。
この評価・レビューへの支持:投票総数 23件中 9票の支持
 
  圧倒的な芸術性(評価:評価:5
複雑なビートと荒れ狂うディストーションギターがノイズの塊を吐き出し、混沌とした音世界を形成する。
その一方で、弱音・無音を効果的に使い、うまくメリハリをつけることで、無限の奥行きを感じさせるサウンドになっている。
このように、動と静を最大限の振幅で行き来する手法は、ある意味、クラシックの方法論に近いものがある。

また、各曲の構成は「ヴァース・コーラス」という、古典的形式を大きく逸脱した複雑なもので、
トレント・レズナーの独創性が遺憾なく発揮されている。

正直言って、あまり聴きやすい音楽ではないし、個人的にはそれほど好きなわけでもない。
しかし、この作品が持つ芸術性は、好き嫌いなどという次元を超えて、聞き手を圧倒する。
この評価・レビューへの支持:投票総数 10件中 7票の支持