どちらのベストを選ぶか(評価: )
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Century』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Superstition(迷信)』と『Sir Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Superstition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。
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