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CD > O Brother, Where Art Thou? のレビュー・価格情報

O Brother, Where Art Thou?

O Brother, Where Art Thou?

CD
Original Soundtrack
Universal
価格:¥ 2,328
定価:¥ 1,409
-66%引き( - ¥ -919)
平均評価:評価:5.0
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「O Brother, Where Art Thou?」購入者のレビュー・評価

  西部開拓時代の古き良きアメリカ。(評価:評価:5
 アメリカ音楽のルーツともいうべき
楽曲が多く収録されています。
また、貴重な音源もあると思います。音も良いです。
聴いていて郷愁を誘い、微笑ましいウキウキした気分になります。
一緒に歌って英語の勉強にもなると思います。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  サントラを越えた名盤です(評価:評価:5
 ご存知、アメリカのルーツ・ミュージックに迫った激渋のサントラ盤です。2001年のカントリー・チャートNo.1、全米No.1(リリース63週目)、トータル・セールスが500万枚以上と、凄いことになってます。またグラミー賞では「年間最優秀アルバム」「最優秀サウンドトラック・アルバム」のほか、「最優秀カントリー・コラボレーション」:「マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ずぶ濡れボーイズ)」、「最優秀男性カントリー・ヴォーカル」:「オー・デス(ラルフ・スタンレー)」を受賞し、またプロデュースしたTボーン・バーネットは「年間最優秀プロデューサー」を受賞しています。
 数字や記録だけでは語れない側面としては、このアルバムがアメリカのルーツ・ミュージック・ブームの発端となり音楽シーンの方向に影響を与えたということでしょう。これはサントラとしては殆ど例のない画期的な出来事であったと思います。
 しかし、これが「ブーム」で終わってしまうところが悲しいところです。アメリカではやはり打ち込みの大量消費型の音楽がチャートを占めていますし、同じくTボーン・バーネットがプロデュースした映画A.ミンゲラ監督の"Cold Mountain"のサントラは同様にルーツ・ミュージックに根ざした作品でしたが、こちらはそれほど大きな話題になりませんでした・・・。
 ただ、いずれにしてもこれはサントラという域を超えた名盤ですし、音楽ファン必聴のアルバムと思います。
 なお、このサントラの発表当時収録アーティストによるコンサートがナッシュヴィルのRyan Auditorium、ニューヨークのCarnegie Hallで開かれ、その模様はライブ・アルバム"Down From The Mountain"としてリリースされています。コンサートの映像もドキュメンタリー映画監督のD.A.Pennebakerにより記録されているとの事です。
この評価・レビューへの支持:投票総数 12件中 12票の支持
 
  「O BROTHER.」(評価:評価:5
ジョージ・クルーニーが好きで、映画の方を先に見たんですが、楽曲のすばらしさとマッチングの妙に感動に近いものを覚えた記憶があります。ライナーノーツやその他の書き込みを見ると、そのジャンルのトップミュージシャンが参加してると知って納得。音楽に関して素人の私も十分に堪能しました。買って損なし!
この評価・レビューへの支持:投票総数 6件中 4票の支持
 
  昔から伝わっている伝承歌を集めたサントラ(評価:評価:4
3曲目のNorman Blakeの"You are my sunshine"をはじめ、たぶんアメリカ人には懐かしい曲がたっぷりなんでしょう。僕も映画はバックトラックが気になって集中出来ませんでした、まあ良くあることなんですが。ちょっと冗長だったし。でも、映画を見た後に聞くと、より良く聞こえてくるはずです。僕もそうでした。
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  音楽CDとして立派な一枚(評価:評価:5
映画『俺たちに明日はない(ボニー&クライド)』に流れていたテーマ曲はアール・スクラッグスの「フォギー・マウンテン・ブレークダウン」だった。物語は30年代、まだブルーグラス音楽が誕生していなく、なんとなく違和感を感じたものだ。といった具合で、多くの映画の中の音楽は、歴史モノだとなんとなくその時代考証が気になってしまうという困った性癖を持ってる。じゃあ、映画『オーブラザー』はどうか? 実は最初、少し上記のことが気になったわけではない。しかし、その真髄において、まさにアメリカのルーツ音楽の神髄に触れていると感心させられる。ノーマン・ブレイク、ラルフ・スタンレー、アリソン・クラウス、エミルー・ハリスなどのトップミュージッシャンを包含してCDはサウンドトラック盤というカテゴリに納まらないような気がしする。映画の余韻が消えた今でも、1枚の音楽CDとして立派なものであることを再認識してしまう。
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