夫ティムとのデュエットも聞くべし(評価: )
本来は純粋な「カントリー歌手」としてデビュー、地道にカントリー分野でヒットを続け、世紀末からポップ・アレンジ主体のアルバムが大ヒットして現在に至っています、カントリー・アレンジ盤のCDを聞けば彼女がポップス調とカントリー調を上手く歌い分けていることが分かります、本CDのジャケットのような雰囲気は最近はやりのジェニファー・ロペスやブリトニー風に無理している印象が強く、ライブ映像や初期のビデオ・クリップで見られる表情はより家庭的印象の強い美人、つまりアメリカのカントリー・ミュージックのファン層に大きな支持を受けそうな感じです、 日本女性は美男の外人タレントに夢中になる傾向がますます顕著な今日この頃、日本の男達も美貌は美貌と遠慮せずに楽しみましょう、辛く見積もっても現在現役の歌手の中で彼女以上の美貌といえば一体誰がいるかしら?と思います、 数年前のグラミー賞授賞式でのこと、フェイス・ヒルの出番を紹介する司会者が「これから彼女が歌うけど、この愛の歌の対象っていえば」と夫ティム・マグロウの方を向いて「サノバビッチ」と悪態を付いたのはアメリカの男達の大方の意見を代表しているようでとても可笑しかった、 評者がフェイス・ヒルのボーカルに最初に惹かれたのはジャニス・ジョプリンが歌っていた「ピース・オブ・マイ・ハート」のカバーを聞いてから、ジャニスと比べるとフェイスの上手さの「特徴」が良く分かります、 ちなみに、フェイス・ヒルって訳すと丘誠?
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