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CD > 運命の翼 のレビュー・価格情報

運命の翼

運命の翼

CD
ジューダス・プリースト
ビクターエンタテインメント
価格:¥ 1,995
定価:¥ 2,100
5%引き( - ¥ 105)
平均評価:評価:5.0
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「運命の翼」購入者のレビュー・評価

  これは名作ですぞ(評価:評価:5
今の彼らの路線とはちょっと(大分?)違うのだと思いますがこれは名作です。当時、「名作だ」と声を高々に叫んで友達に勧めておりましたがシンパはあんまり出てこなかったような記憶があります。でも今聞いてもいいですよ。なんといってもドラマチックですし、ゾクゾクしてきます。まあこの路線を突き進むというのはここまでの完成度のものを越えるというのもしんどい話なので、その後の進み方はある意味成功といえば成功だったのかも知れません。それはともかく、まだ聞いていない方は是非聞いてください鳥肌もんです。
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  “SABBATH”と“PRIEST”(評価:評価:5
このアルバムは、JUDAS PRIESTの2ndで初期の大傑作だが、
BLACK SABBATHの同じく傑作2nd、「Paranoid」とアルバムとして良く似ていると思う。

まず、JPの1曲目「生け贄」、SABBATHの1曲目「ウォー・ピッグス」は曲の展開・構成
が非常に良く似ている。
そして、JPの2曲目「切り裂きジャック」と、SABBATHの「パラノイド」も
展開・構成・時間が良く似ている。
また、3曲目にバラードを入れるところ、5・6曲目にスリリングな傑作の曲
「独裁者」、「アイアン・マン」などがあるところなどだ。
(歌っている内容はそれぞれ異なるが・・・。)

まあ、どちらもHMの傑作にはかわりないことは確かである。
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  紛れもなく名盤!(評価:評価:5
初期プリーストの中で最も優れた作品。中でも#3の叙情的な展開、#5のツインリードは絶品!#5はライヴでは恐ろしいくらいカッコイイ曲になる。HALFORD来日時、ラスト曲で演奏されたが、次回は是非是非、プリーストの演奏で体験してみたい…ジャケットデザインも1番好きで、1984年当時、来日に備え、あのジャケットデザインをGジャンの背中いっぱいに刺繍してもらった。昨年の来日公演では、40歳手前であるのに着て行った。22年経った今でも当時のアツイ思い出であり、宝物である…
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  そして彼らは神になった。(評価:評価:5
JPのセカンドにして最高傑作。ただしブリティッシュスティールからの彼らはいわゆるNWOBHMを意識した音作りに変わってしまっていったので、後追いのファンにはなかなかこのアルバムの良さはわかってもらえないかもしれない。だってどう考えてもペインキラーと同一のバンドの作品とはおもえないもの。
JPは、地元の先輩ブラックサバスに大きな影響を受けていた。特に歌詞とアルバムジャケットにそれがみてとれる。いうまでもなくこれはロブハルフォードの嗜好である。後年サバスでオジーの代役を勤めたのもこのような理由があったからである。だがステインドクラスあたりからそれが消えていった。おそらくグレンティプトンの発言力が増していったためとおもわれる。でも勘違いしてほしくない。私はメタルゴッドのJPも大好きだ。いいたいのは当アルバムが過少評価されているようにかんじられるということだ。すくなくともこのアルバムがヒットしたからこそ後に神と呼ばれるようになれたのである。能書き不要。とにかく聴け!
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  プリーストの作品ではこれが一番お気に入り(評価:評価:5
長い長いキャリアの中で多くの作品を発表していますが,私はこれが一番のフェイバリット。ある意味でプリーストの原点です。プリーストはこのアルバムで失敗すれば後がないかも知れない,という苦境に立たされていた。正に乾坤一擲の作品。北米の大衆向けの曲ではないでしょう。英国の湿りッ気のあるサウンドばかりです。Victim of Changes, The Ripper,Dreamer Deceiverはこの作品,いや初期プリーストでは最高の曲と言っても過言ではありません。このアルバムにはそういった素晴らしい曲はありますが,敢えてこの曲だけを聴きたいとは思えないというのが私の見解です。一曲一曲は交響曲で言う一楽章に過ぎないような感じがします。70年代のプリーストは最高です。一番美しく輝いていた。この作品がそれを証明しています。誰にでもお薦めとは言いませんが,70年代HR/HM暗黒の時代を支え,現在まで根強い支持を受けているプリーストは問答無用の超一流のバンドです。
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