現在全米で迫害される素晴らしいカントリーアルバム(評価: )
アルバム売りまくりの彼女達は、もともと、ヒルやシャナイアにくらべてカントリー色の強い曲を出してきた。 だが今作は、もう、もろカントリー。ドラムではなくてウッドベースで拍子 をとり、ギターやバンジョーをかき鳴らし、フィドルを弾きまくる。 ポップ/ロックっぽいところはほとんどない。アコースティックなサウンドばかりで、手のこんだR&Bやポップ に比べると非常に素朴で、新鮮だ。聴いていると、今が2000年代だと いうことさえ忘れさせてくれる。アメリカ開拓時代の丸太の家にでもいる ような、そんな良い意味での「古さ」がある。古きよきアメリカ、なんていう 言葉がしっくりくるようなゆったりしたサウンドだ。踊れるタイプの曡?もある が。 グラミーでもベスト・カントリー・アルバム、ベスト・カントリー・ インストゥルメンタル・パフォーマンス、ベスト・カントリー・パフォーマン スby a Duo or Group with Vocalを受賞している
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