良曲も馬鹿ソロで台無しな新ジャンル『ストレス・メタル』(評価: )
#1のイントロには思わず「おっ!?」と身震いしてしまうカッコ良さ。前作で気になったボーカルもかなりアグレッシブになり続く曲への期待も最高潮に!! ソロプレイが長かった気がしたが気分はハイテンションで#2へ。 勿論イントロもクールだが、ここからレベルが一気に1st並に落ち込むもしくはそれ以下に…。 それはお馴染のソロプレイが始まってからだった…。 とにかく…「長い」のだ。ソロで2〜4分。 疾走感がウリなだけにソロも早い。元メロのラインを壊すソロがこれだけ長いともはやストレス以外無い。 さらに2段階、3段階と変化するのだ。 メンバー曰く「1曲1曲に全力を注いだ」とのこと。 気分的にせっかちになってる時は「いー加減にしろよ」なんてスキップしてしまう事も…。我慢づよく聴いてても元の曲を忘れた頃にサビが来る。 普通に聴いてても#6ぐらいで疲れて聴き飽きてしまう。 ボーナストラックにしたのが大間違いな#9は1stの雰囲気を残した聴き易い傑作。 結局#1#9しか聴いてない。 総合的に1stの方がマシに感じてしまった。
余談だが3rdも視聴したところ買う気にはならなかった。曲数、演奏時間を見ただけで内容が読めてしまったんで。
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