久々のシンディーっぷり!(評価: )
2003年に発売された「AT LAST」を聴いて離れていってしまった皆さん戻ってきて!!「Shine」でのシンディーは、ちゃんとシンディーだから!!!とってもいいアルバムです。あまりの久々のシンディーっぷりに、懐かしくて切なくなりました。けど決して古さを感じさせないのは何故なんだろ。たまに裏返る声、懐古的でありながら前向きな曲調、フルートの音色を好んで使うところなんかはそのままに、曲によってはシンディーの歌声がなかったらハウスっぽい打込みがあったりと、隠し味程度に新しさをとりいれてるから・・・とにかく飛ばす曲なく全曲通して聴ける、稀有な1枚です。どうか過去の名曲と比べたりせず、今ここにいるシンディーを聴いてほしい。私達が前進するように、シンディーも進んでいるから。ちゃんと、昔を引きずることなく、大切なところは残しつつ・・なシンディーなのです。それにしてもAmazonは、なんで曲目リストにShine1曲しか載せてないのかしら?(あ。5/3現在ね)一応載せときますね。①Shine(いきなりやられちゃいます。懐かしくて泣きそう。応援歌なのにね)②IT'S Hard To Be Me(力強い意志を感じる元気な1曲。若いなー)③Madonna Whore(低音を保つシンディーが色っぽい)④Wide Open(前曲に続きフルートがいいかすれ加減)⑤Rather Be With You⑥Who Let In The Rain?(思い入れの強い作品なのかしら?ほとんどバージョン変更もなくHAT FULL OF STARSのままに収録されてます。私は懐かしさが溢れてきて、逆にそれが良かったりしたけれど。)⑦Comfort You(歌詞かっこいいです)⑧Eventually⑨Valentino(ジプシーって感じ)⑩This Kind Of Love(私個人的には好きです)⑪Higher Place⑫Waters Edge(これはこれで名曲)⑬I Miss My Baby(すぐそこで話しかけるようなシンディーが魅力的)
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