体に心地よい衝撃が走る一枚。(評価: )
アルバムのタイトルにもなっている一曲目オープニングのハレム、 久しぶりに出会ったカッコいいオープニング。アラブの煌びやかな宮殿、 宮殿の真中奥から美しく貫禄のある王妃がゆっくりと登場。 ざわざわとにぎわっていた宮殿の人々も 王妃の放つオーラに息をのむ。 その王妃は、何度見ても人々の心に心地よく、小さな衝撃を走らせる。 そして曲が転調し、その心地よく小さな衝撃が躍動感となって 人々の心を駆け巡る。。。 ってイメージです^^) いやこれは勝手な私のイメージなので ホントは製作者側に怒られそうなくらい 全然違うかもしれませんが・・・^^) そのぐらいトリップ出来ちゃう音楽です。 このオープニングでもう旅へ出てしまうのですが^^) 全般を通して、とにかく厚みのある どっしりとした美しい音楽に、地上の楽園へと連れて行かれます。 ジャケットの中の美しすぎる写真がまさに音楽とピッタリで、 音楽×写真=映像となってさらに遠くへ。。。
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