購入して二年経つが、素晴らしいアルバムだ。満点の出来。(評価: )
これは「神無月の巫女」のオープニング曲」「Re−sublimity」と「Agony」が収録されたアルバムで、特に「Re−sublimity」が素晴らしい。
KOTOKOの曲というと特に歌詞が優れたものが多いが、この曲の場合、曲、歌詞ともに素晴らしい。「神無月の巫女」のオープニングが非常にテンポ良くこの曲と溶け込んでいる。また曲単体で聴いても、まるでアイソトニックウォーターの如く体に染み込んでくる。クルマの中で聴くと特にマッチする。
また、廃墟を連想させるような歌詞の部分もあり、廃墟フリークにもおススメしたい。「マヤカン」こと摩耶観光ホテルのロビーなんかで聴けば、見事にマッチするだろう。
私の場合、発売当時にいの一番でCDショップに足を運び、最初に寄った店が売り切れだったので次の店でやっと見つけた。購入して二年経つが、いまだに聴いていて飽きない。こんな曲がまた現れるだろうか?
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