惜しいアルバム(評価: )
一応ラルクが活動再開した年に出たアルバムなんですが、はっきりラルクメンバーも思い入れの少ないアルバムだと思います。
なぜなら予め発売日が決まってありかなりメンバー個々のスケジュールの都合で不完全燃焼な曲作り、収録になったようですしね… 実際過去のボツ曲を寄せ集めたようなアルバムみたいです(活動休止前に出たSpirit‾が入ってるのもほぼ間に合わせに近い)。
先行シングル二曲のクオリティーがかなり高いだけに惜しいです。
曲自体は聞きやすく、ポップな印象が強いですがコアなファンからすれば薄っぺらという印象も仕方無いのかなって思います。
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