評価・レビューを参考にCDを簡単検索!

[PR]美肌(美白、しみ、にきび、毛穴の黒ずみ)対策用化粧品などの無添加化粧品はコス*ラボ→http://www.cosme-labo.com/

CD > ヘイル・トゥ・ザ・シーフ のレビュー・価格情報

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ

ヘイル・トゥ・ザ・シーフ

CD
レディオヘッド
EMIミュージック・ジャパン
価格:Amazon.co.jp でご確認ください
平均評価:評価:4.5
納期:中古出品 or 在庫切れ
Amazon.co.jp で詳細を見る

「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」購入者はこんな商品も購入しています。

アムニージアック

アムニージアック
価格:Amazon.co.jp でご確認ください
定価:¥ 1,500 
平均評価:評価:5.0
納期:中古出品 or 在庫切れ
キッド A

キッド A
価格:Amazon.co.jp でご確認ください
定価:¥ 1,500 
平均評価:評価:5.0
納期:中古出品 or 在庫切れ
Amnesiac

Amnesiac
価格:¥ 1,934
定価:¥ 1,813 -7%引き
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
ザ・ベンズ

ザ・ベンズ
価格:Amazon.co.jp でご確認ください
定価:¥ 1,500 
平均評価:評価:5.0
納期:中古出品 or 在庫切れ
Pablo Honey

Pablo Honey
価格:¥ 1,934
定価:¥ 1,813 -7%引き
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送

「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」購入者のレビュー・評価

  まとまりに欠けてるとは思うけどかなり思い入れのあるアルバムなので星5(評価:評価:5
therethereは間違いなく人生で一番好きな曲
「ロックなんて糞音楽じゃないか」とか言ってたのにこんな極上のロックチューン作っちゃうトム・ヨークはやっぱロック好きなのでは?w
高揚感出まくる最高の一曲なのでレディへ興味ない人でも是非聞いてみて

ScatterbrainとA Wolf at the Doorも隠れた名曲なので聞いてみて
この評価・レビューへの投票はありません
 
  息を吹き返し(評価:評価:4
吹っ切れたんだなという印象。リリースするまでかなり首を長くしてた記憶が。
詩の世界観はそのままに、音で表現した器用貧乏な彼らのテーゼ。
調子にのって曲数が多かったのが気になりました。
あとかなりの期待が先にあったので四つ星。
でもかなり好き。

だいぶ土臭い感じになって彼らの背中が大きくみえる。
そんな感じ
この評価・レビューへの投票はありません
 
  レディオヘッドの停滞(評価:評価:4
キャッチーさに、驚いた



KID Aとアムニージアックを通過した彼らのロックアルバムが、これだ。
前衛的解釈とギターロックの融合というコンセプトだけを見れば、3rdOKコンピューターに近い思想を持った作品に思えるが、実際の音はまるで違う。
隠しきれない某政権への嫌悪感の漏出を考えれば、ヨークのメンタリティにも変化は見受けられるだろう。


2+2=5とSitDown〜の二曲による、狂気じみた胎動。KID Aには決して必要なかったロック的ダイナミズムがここに回帰。
それは5、6、12、14あたりでも顕著で、キャッチーさと…誤解を恐れずに言えばある種このバンドに似合わぬ雑さを生んでいるとも言える。

もちろん3、13など美しいバラードもあり、ライブでの映え方が尋常じゃない傑作先行シングルThereThereも素晴らしい。

だが、作品ごとに新たな構築と更なる前進を続けてきたこのバンドのアルバムとしては、やや物足りない印象を受けるのも確かだ。
悪い作品ではない。むしろ良作の類に入る。しかし、個人的にはどうしてもこのバンドにはぐうの音も出ない傑作をいつも作って欲しいと高望みしてしまう。
もう一度言うが、良作だ。しかしOKコンピューターは超えられなかった。

※ThereThereのライブは本当に必見モノ。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 2票の支持
 
  別に…(評価:評価:2
レディヘはベンズとokコンピューターが好きでそれ以降はどこがいいのかさっぱりという俺ですが、これはバンドサウンドに回帰ということで期待して聞いてみた。やっぱ中期の中途半端なピコピコサウンドを通過してるって感じは否めませんねえ。このバンドソングライティングに重大な欠陥があると思います。いいと思える曲がちょっとしかない。このバンドいくらなんでも過大評価されすぎじゃないか。トムヨークの絶望感がどうのこうのいわれても曲がよくないんだから意味ないじゃん
この評価・レビューへの支持:投票総数 14件中 4票の支持
 
  レディオヘッドに魂を売った(評価:評価:5
ここ数ヵ月間、レディオヘッドにどっぷりつかっている。『OKコンピューター』から入ってしばらくそればかり聴いていたが、この『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』がそれにとって代わった。名曲が揃った密度の濃いアルバムだ。以下、4曲の名曲についてひとことずつ記す。

#1「2+2=5」は、前半が「静」だとすれば、後半が「動」であると言える。トム・ヨークのファルセットとシャウトがうまくミックスされた名曲。
#5「Go to Sleep」のギターで始まるイントロがトム・ヨーク本来のアコースティック志向を物語っていて素直に耳を傾けることができる。
#9「There there」のタムタムによるイントロは圧倒的である。その魔術的なリズムは中毒になる。かつてこのようなインパクトのある音楽があっただろうかと思ってしまうくらい。ちなみに、「グラストンベリー・フェスティヴァル2003」のブートレグDVDも購入したが、そのオープニングにこの曲が演奏されている。鳥肌が立った。自分のなかでは、レディオヘッドのナンバーワン・ソング。
#14「A Wolf at the Door」はビートルズの『アビー・ロード』の雰囲気と似ている。具体的には「ビコーズ」と「アイ・ウォント・ユー」のイントロがヒントになっているのではないだろうか。また、この曲のトム・ヨークの歌い方はこのアルバムのなかでは異彩を放っている。

トム・ヨークの魅力が最大限に発揮されているこのアルバムはまちがいなく現時点におけるレディオヘッドの最高傑作だといってよい。

この評価・レビューへの支持:投票総数 5件中 1票の支持