More from get up with it(評価: )
箱セットシリーズ最終編は例によってネーミングに難アリ&既発音源たっぷり(困)なんでありますが、内容的にはアル・フォスター参加以降の音源が強力。アルのハーフオープン・ハイハットがウルサイ位にフィーチャーされる「The Hen」や、癇に障る程のインパクトのリズムが延々続く「chieftain」、カセットテープのCMとして加工版が好事家の間でやり取りされていた「What They Do」等々、是非とも体力気力充分な態勢で対峙/勝負したいトラックが目白押しなのであります。
「On the corner」よりもむしろ「Get Up..」が好きな貴方に推したいひと箱。
それにしてもこの未発表音源つまみ食い/食い荒らし商売、
イツまで続くのかね。( '・_・`)
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