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CD > フール・フォー・ユア・ラヴィング+5 のレビュー・価格情報

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5

CD
ホワイトスネイク
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
価格:¥ 2,800
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
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「フール・フォー・ユア・ラヴィング+5」購入者のレビュー・評価

  80’sの名曲、フール・フォー・ユア・ラヴィング(評価:評価:5
高校生当時、ディープ・パープルを聴きあさっていたボクでした。
パープルを解散し、デビッド・カヴァーデイルが結成したバンドがホワイトスネイクでした。
パープルのイアン・ペイスをドラムに迎えリリースしたこのアルバムは、
80’sのポップロック路線に便乗した名曲フール・フォー・ユア・ラヴィングを収録した、
彼らの出世作なのです。
フール・フォー・ユア・ラヴィングのカヴァーデイルのボーカルは正しく水を得た魚。
印象的なギターフレーズが、ロック魂をくすぐります。
フール・フォー・ユア・ラヴィングは、名曲ですね!!

ところでこのCDには、ボートラとして以下の5曲が入ってます。
やっぱライブのミストゥリーテッドはたまりませんな。
10. ラヴ・フォー・セール
11. ハート・オブ・ザ・シティ(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
12. ミストゥリーテッド(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
13. ラヴハンター(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)
14. ブレイクダウン(レディング・フェスティヴァル・ライヴ)

また、このCD、ちょっと値段が高いなぁと思ったら、
高音質を実現した、SHM(Super High Material)-CDなんだそうです。
そう思って聴いていると、確かによい音に聞こえます…
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 2票の支持
 
  カッチョいい!!(評価:評価:5
ジャケットからしてカッチョいいアルバム。
とにかく音楽を愛し、知り尽くした面子が作った名作。代表曲の1も良いですが、やはりタイトルチューンの3が最高にカッチョ良い!!最近のバンドには書けないでしょう。2や6もお気に入り。ホワスネが一番よかったころの作品です。一度チェックしてみてください。

この評価・レビューへの支持:投票総数 2件中 0票の支持
 
  フルース風味ブリティッシュ・ハードロックの名盤(評価:評価:5
ソロで十分やっていける猛者が集まって、1980年のイギリスで自分らの音楽をやりたい、でも売れもしたい。と思ってアルバムを作ったら、こうなった。と言う感じがたまらない。
元パープルの3人は言うに及ばず、ミッキー・ムーディーのスライド(T6のスライドは絶品!)、バーニーのクラプトン張りのスクイーズ・ギターも外し難い。
 しかし、あえて言うなら、このアルバムの肝は、ニール・マーレイのベースだと思う。
 ビートルズにおけるポール・マッカートニーのように、メロディアスでありながら全体を引き締めることにも万全だ、と言ったら言い過ぎか。
 普段より手数を抑え目の、イアン・ペイスのドラムと相俟って、本当に良いグルーヴ感なのですよ。
 惜しむらくは、ジョン・ロードが引っ込みすぎか? この感じだったら、もっとピアノじゃなく、ハモンドでブリブリ行っても大丈夫だったかも。
 ともあれ、リリースから26年経ち、当時のハードロック小僧がオヤジになり、家でヘネシーなんざ傾けながら同じアルバムを聴いても気持ちよくなれるという、なかなかに稀有なキャラクターのアルバムなのである。
 このキャラは、不思議なことに同じバンドのひとつ前にも、ひとつ後のアルバムにもないものだ。(頷ける方は、試してみてね)

この評価・レビューへの支持:投票総数 5件中 5票の支持
 
  私の中の一枚(評価:評価:5
’80年リリースの3rd。
’80年代中期の産業ハード・ロックの代名詞的な存在でもあったが、この時代の彼らはソウルやブルースからの影響を取り入れた渋めなリズミカルなHRをやっていた。
後にリメイクされる名曲#1の他、代表曲#2、#3も収録されているし、曲の粒が揃った好盤なので、大ヒットした「SERPENS ALBUM」('87年)以前の彼ら本来の音楽性を知るにはうってつけのアルバムと思います。
この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 5票の支持
 
  20年前の贅沢、今聴くともっと贅沢(評価:評価:5
彼等といえばこれだろう。演歌風コブシ廻しの歌からギター・コレクターとして有名な2人のギタリスト、そしてパープル勢の腹八分目の抑えた感じが何となく贅沢を醸し出す。彼等各々の本来の破天荒さをここまでまとめた手腕はこのバンドという単位での実力だろう。発表当時は、随分とヒット曲を意識したな?という印象だったが、逆にこれを聴くと今ではここまでのヒット性のある楽曲を書ける連中があまりシーンに居ないのに気づくだろう。結成前に入念にリハーサルを行い、磨いていった曲そのものの重みと魅力が、単にハード・ロックに終らせない広がりと輝きを放つ。彼等のキャリア全体の中で最もバンドらしさと固いチームワークを感じる作品。各自のソロもいい出来が満載だ。
この評価・レビューへの支持:投票総数 13件中 12票の支持