とてつもないアルバムです!(評価: )
このアルバムがあまりにもすばらしくて、まともにレビューをかけるか怪しいのですが、まだ聴いたことの無い人がいると困るので、書き込みます。おそらく、今回のアルバムが、アジカンのキャリアで最高の作品なのは間違いありません。
アルバム全体の構成、歌詞、曲、すべてが練りに練られており、何度繰り返し聞いても魅力が失われません。以前、このバンドは日本のWhoになれるかもしれないと書き込みましたが、まさにこれは、Whoの、フーズネクストに匹敵する名盤です。
邦楽至上、ここまで歌詞の持つ深み、曲の攻撃性、アルバム全体の完成度をあわせ持った作品を僕は知りません。ファンクラブでもうアジカンは駄目だと思ったあなた!まずは聞きなさい。そして、きっと知ります。アジカンはまだこれからだって事を。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 0票の支持
|