決して失敗作ではない!(評価: )
まず音質については前述の方のレビューにあるとおり音像がクリアになりちょっと感激するぐらい細かな音も聴こえます
内容はと?いうとハードロックアルバムとしては非常にゴージャスな改作です ただしホワイトスネイクのアルバムとしは疑問符?がつきます というのは全編にわたりスティーブ・ヴァイのフラッシーなギターがアルバムを覆っているからです 特にセルフカバー3フール フォー ユア ラビングでのヴァイのプレイはオールドファンが嘆くのもわかる酷い出来です しかし良い曲もあります 6ウィングス オブ ザ ストームはヨーロッパらしい旋律の(作曲はデビカバ&エイドリアン)優れたハードロック曲です 中間部はレインボーを彷彿させるようなヴァイのネオクラシカルなプレイが光ってます 他にもポップな4、7 ヘヴィな8など完成度の高い楽曲が収録されています 残念なのはデビカバ&エイドリアンの最高傑作と断言できる10 セイリング シップスにおけるヴァイの過剰なギターソロそして止めはデビカバのラストの絶叫(>_<) 名曲が台無しです 途中まではほんまに名曲と呼べる出来なんですよ それだけに惜しいです…
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