色々な意味で成熟してきてます。(評価: )
『TRIX』として、5枚目のアルバム。今までの系統をきちっとふまえた上、さらに幅を広げてきた印象を持ちました。お約束のお笑い系が少々押さえられている感がありますが(でもちゃんとあります・・)、『本気モード突入』という解釈でとらえて良いのかなと思います。録音の音質も向上しています。
曲順の構成も従来通りで今回は特に、アルバム最後のM−9『jeunesse』は、ドラムの熊谷氏が学生の頃作った曲を再アレンジしたもので、非常に聴きやすく「スッ」と五感・・?に染み渡る感じがします。
今までのファンはもちろん、聴いた事のないフュージョンファンも一度耳にしてみては・・?!
『ジャパニーズフュージョンここにあり。』といった感じです。11月末には、新曲数曲含む初のベストアルバムが出るという事なので、そちらも楽しみです。『赤鼻のトナカイ』だそうで・・・・。
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